あなたは大丈夫?会社での結婚報告失敗談!

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結婚をすることが決まったら、会社に報告しなければなりません。特に女性の場合は、名字が変わることも多いため、会社への報告は必須です。とはいえ、多くの人が初めてのことだけに、いつ、どのような順番で、誰に報告すれば良いの?など分からないことも多いでしょう。

今回は先輩花嫁の会社への結婚報告の失敗例を紹介します。これを参考にみなさんは同じ失敗をしないようにしてくださいね。

 

失敗①先輩花嫁Tさんの例

 

結婚の報告が遅すぎた

 

 

「結婚式の準備や新居探しなどに忙しくて、会社への結婚報告が遅れてしまったんです」と話すのは、Tさん。ふと「結婚の報告を会社にしなきゃ」と思い出したのは、結婚式の1ヶ月前。

一般的には結婚式の3ヶ月~4ヶ月前に報告するのが理想と言われています。Tさんの場合はさらに大きな問題がひとつ。結婚と同時に退職をすると決めていたそうなのです。

恐る恐る上司に報告したら、案の定、上司は大激怒。Tさんは結婚退職までの1ヶ月で膨大な量の引き継ぎ業務をこなさなければならなかったのだそう。

「結婚式の準備と引き継ぎ業務で身も心もボロボロになりました」(Tさん)。結婚式をする場合や寿退職をする場合は、特に早め早めに報告をしましょう

 

失敗②先輩花嫁Cさんの例

 

同僚が先に上司へ知らせてしまった

 

 

結婚の報告は順序が大切です。特に会社への結婚報告であれば、なおさら。会社への結婚の報告の順序に失敗してしまったのは、Cさん。

「先に同僚に話してしまったんですよね。そうしたら、その同僚が上司に話してしまって。上司から結婚するんだって?と聞かれて失敗した~と思いました。上司は怒っていなかったのですが、社会人として常識知らずと思われてしまったかも」(Cさん)。

同僚によれば、もうすでに上司に報告しているものだと思っていたとのこと。

同僚に先に話しても良いですが、「◯◯さん(上司)には自分から報告するからまだ黙っておいてね」などの一言を添えたほうが良いですね。

 

失敗③先輩花嫁Hさんの例

 

彼と報告のタイミングがずれた

 

 

職場結婚の際の結婚報告の失敗談を語ってくれたのは、Hさん。

Hさんは同じ会社で部署が違う彼との職場結婚でした。両方の上司への結婚の報告のタイミングを合わせておらず、たまたまHさんの休みの日に彼が上司へ結婚の報告をしたのだそう。すぐさま、彼の上司からHさんの上司に伝わることとなりました。

「あまり接点のない部署だったのですが、上司同士のネットワークは結構スゴイですね」(Hさん)。職場結婚の場合、結婚の報告は彼とタイミングを合わせて同じ日、できれば同じ時間にしたいところですね。

 

失敗④先輩花嫁Aさんの例

 

式には招待しないと伝えそびれた

 

 

結婚の報告は結婚式の4ヶ月前と理想的なタイミングだったものの、伝え方に失敗したと話すのは、Aさん。

「もともと結婚式を挙げる予定でしたが、会社の人は呼ばず、親族と友人だけにするつもりでした」。ところが、Aさんから結婚の報告を受けた上司は、すぐさま自分の手帳で予定をチェック。「うん、その日は大丈夫だよ」と満面の笑み。

嬉しそうな上司の顔に「職場の人は結婚式に呼ばない」。この一言が言えなかったAさん。

「その上司だけを呼ぶわけにもいかず、結局、予定を変更して職場の人も呼ぶことにしました。人数が増えたことによって、結婚式の費用が予算オーバーしてしまいました」。

最近では、結婚式に会社の人を呼ばないケースも珍しくありません。会社の人を結婚式に呼ばないからといって、不機嫌になってしまう上司は少ないでしょう。あまり気にすることなく「結婚式は家族と友人だけでこじんまりとやらせていただきます」などと言ってはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

今回は、会社への結婚報告の失敗例を紹介しました。ただ、会社への結婚報告と言っても、あまり難しく考えすぎる必要はありません。

基本は、上司から先輩同僚への順番でタイミングは結婚式の3~4ヶ月前と覚えておいてください。社会人としてのマナーを守って、誰からも気持ちよく祝福される結婚にしましょうね。

 

執筆ライター:mino(ライター・編集者)

結婚情報誌編集部、結婚情報サイト編集長などを経て、独立。これまでに約300組の新郎新婦、200件以上の結婚式場を取材した経験がある。

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